1.自分で考え行動する人たちに、手間をかけずに、無理なく、
  
人並み以上にお金を増やすノウハウを伝える。

2.お金に対するひとりひとりの考え方を少しだけ変えることで、
  世の中を良い方向に変え、よりよい環境をこども達に残す。


これがオフィスYENのミッション(使命)です。
お金を正しく活用することで、私たち自身はもちろん社会全体が、精神的にも物質的にも豊かになってくれることが、私の願いです。

仕事をしていて嬉しいと感じるときがあります。それはいままで投資の経験がない人が、「よし、はじめてみよう!」という気持ちになったときです。第一歩を踏み出してみようと思う気持ちになったことが、とても嬉しいのです。

私は「この株が上がりますよ」といった話は、まったくしません。どちらかというと「投資をしていると必ず下がるときが来ますよ」といった話題をすることが多いと思います。それでも、最終的にお客さんがやってみようと決断されるのは、「値下がりのときに何をするか」を事前に話しているからです。私の話を理解し、信頼してくれたお客様の気持ちが嬉しいのです。

仕事以外でも、同じような喜びを感じることがあります。
それはこどもの成長を目の当たりにしたときです。

中学校のバスケットボールのコーチをしていたときは、よくそんな光景に出くわしました。試合の前に何をするかを考えて試合に臨み、実際にそのとおりのプレイをした選手がいました。私は彼が何を考えてきたのかよく知りませんでしたが、そのプレイを見た瞬間に、この子は目標を持って試合に臨んでいるんだなということがすぐにわかりました。だから、すぐにタイムアウトをとって、ほめてあげました(本当はほめるためにタイムアウトなんてとってはいけないのですが)。結局、試合にはボロ負けしたのですが、彼をはじめ選手達はみな恥じることなく、胸をはっていました。試合には負けましたが、とても嬉しく感じたものです。

   
私は、人間の成長を見るのが好きなのです。
  その成長を手助けすることに喜びを感じるのです。


小さい頃は、学校の先生になりたいと思っていました。いまは先生ではありませんが、お金を通して、多くの人たちの成長を手助けしていきたいなと考えています。

お金を増やすことそのものは、悪いことでも何でもありません(ルールにしたがっている限りにおいて)。むしろ、徹底的にまじめに取り組んだほうがよいと考えています。おいしいものを求める人がたくさんいるから、日本の料理がおいしいように、お金の分野でもよりよいよいものを求めれば、よいものが手に入るようになります。

ただし、必要以上に儲けようとしてはいけません。儲けようという気持ちが強すぎると、余裕がなくなり、投資を途中でやめてしまうことになります。これでは手数料を稼ぐ金融機関の思う壺です。それとは反対に、損がこわいから預金にお金を預けても、そのお金で国債を買うことになれば、国が無駄遣いをするための資金を提供することになります。

私たちがお金のことを真剣に考えたなら、本当にお金を必要とするところにお金が集まるはずです。国の無駄遣いを減らすことができるかもしれません。ひとりひとりがちょっとだけ行動を変えることで、世の中を良い方向に変えることができるのです。

私たちが生きている時代に、この世界がすこしでもよくなったなら、それは素晴らしいことではないでしょうか。そして、それはひとりの人間だけで実現できるものではとうていありません。あなたと私、そしてまわりにいる人たちの協力が必要です。お金という、とても現実的なものとまじめにつきあっていくことで、こども達にとってよい環境を残して行きたいと希望しています。
     山口哲生
TOPページへ
年金の不安/撲滅委員会を立ち上げた理由
サイト内のすべてのコンテンツの無断複写・転載などを固く禁じます。
Copyright(c) 2006-2009 Tetsuo Yamaguchi All rights reserved
TOPミッション業務内容代表プロフィール特別レポート
よろこびの声年金の不安/撲滅委員会個別相談申込み
取材講演のご依頼個人情報保護方針ブログ~非常識なマネー学